Live2D Web Canvas · ドキュメント
本サイトは Live2D Web Canvas の利用ドキュメントを公開しています。Live2D Web Canvas は WordPress プラグインと Chrome / Edge ブラウザ拡張機能の両方を同時に提供しています。
左側のナビゲーションから次のカテゴリ別にご覧ください:
- 基本的な紹介:まず V1 / V2 モデルの違いを理解しましょう。
- 基本設定:modelAPI / modelDir の書き方、V1 / V2 モデルの 2 通りの使い方、V2 のホットリンク防止。
- 高度な設定:ChatGPT エンドポイントのカスタマイズ、V2 モデルの HitArea タッチ領域。
- Chrome / Edge 拡張機能:Web Store のインストール先、アンインストール方法、ログイン設定。
- プライバシー & 著作権:拡張機能のプライバシーポリシーとプロジェクトの著作権 / オープンソースライセンス。
一般的な注意事項
- モデルのテクスチャサイズはなるべく
2048×2048以下に抑えてください。それ以上だと読み込みが非常に遅くなります。 - moc3 のスケール比は小さめに出力されることが多いため、管理画面でモデルスケールを
2.0前後にするのがおすすめです。コード側で2.0を決め打ちしないのは値が乗算で複合される(例: 1.1 を設定すると実際は 2.2 になる)ためです。 - WordPress REST API(
rest_route)が正常にアクセスできることを確認してください。設定保存に失敗する場合は、まずセキュリティプラグインや Cloudflare に REST API がブロックされていないかを確認してください。2.1.3 以降、ローカル V1 モデル配信および V2 のホットリンク防止は/wp-json/live2d/v1/...のパスに依存します。 - CDN を利用している場合は、プラグインを更新したらキャッシュをパージしてください。
live2d.js/waifu-tips.min.jsなどは 再度 minify しないでください。二重圧縮はエラーの原因になります。- イントラネット / ローカル環境ではプラグインの設定を保存できません。グローバル IP + ドメイン(無料の DDNS でも可)でサイトにアクセスしてください。
- 正規の MOC3 モデルは nizima で購入できます。本プラグインは Live2D 公式 Showcase にも掲載されています。
- 更新履歴は Weibo と bilibili で公開しています。
- 課金後に反応がない場合は、QQ グループ
49463654にご参加ください。(中国語のみ)